コロナ下におけるお絵かきについて

お久しぶりです、i-mixsです。

コロナが未だに収束せずに危機管理を個人レベルからしっかりと行わないといけない状態ですが、私自身のお絵かき環境も少し変化が出ています。

これまで自宅でPCと液タブ(Cintiq16)、外出先ではiPad ProとApplePencilで絵を描くようにしていましたが、現在は自宅でのイラスト作成が主となりました。
これは主に外出先での絵を描く場所として利用していたファミレスやマクドナルド等へ私が出かけることがなくなったためです。
外出先でのコロナ感染のリスクを少しでも無くすため自炊の生活となっているためですが、これは私個人だけでなく連れ合いや娘(猫)たちに被害がないようするために必要不可欠な判断と考えています。

ただ、外に出ることで無意識に行えていた情報のインプットがなくなってしまったこともあり、絵を描く(アウトプット)だけではインプット不足に陥ってしまうという問題が生じてきました。
そのため、今は本であったり映像であったりと外出せずにインプットできる情報を増やせないかと色々と模索を行っています。外出を自粛するというストレスは常にありますが、それは先に書いたように私には守る対象があるため合理性から私の感情に対して理解を求めて対処しています。

はじめに書きましたようにiPad Proで描く機会が減ってしまったため、先日年間契約の切れたiPad版のClipstudioPaintの契約更新をまだ行っていません。
iPadでは他にもPricreate等の購入済みの有料アプリがいくつかありますので、落書き等はそちらで行っており、お仕事イラスト含めてメインで描くのはPC(ClipstudioPaint)と液タブのCintiq16の環境となっています。

何かと制限がある環境ではありますが、個人的に必要な意識改革だと考えていますので今しばらくはこの状況で描き続けて参ります。

他に残念なことがあるとすれば、これまで参加していたオフ会等でクリエイターや絵を描かせていただいた方にお会いできるオフ会が開催されなくなったことです。
人と会うということも大事なインプットの一つですから。

それではコロナの収束を心から願いつつ、これからも絵を描いて参ります。

    

   

          

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